長野県箕輪町ダニ駆除

(1)ダニの害

・ツメダニは、ヒョウヒダニやコナダニなどを捕まえて体液を吸って生きているダニです。室内では数が少ない種類ですが、築2~3年を経過した家や畳などに、ヒョウヒダニ、コナダニ、チャタテムシなどが大発生した際、それを捕食するこのツメダニも大発生する場合があります。
吸血はしませんが、夜間就寝中に出てきて人を刺し、傷口から唾液を入れ、さらに人の体液を吸います。
刺されると、その瞬間は痒みも腫れもないですが、1~2日経つと赤く腫れてかゆみが起こり1週間ほど続くことがあります。
刺されやすい場所は、大腿部、上腕部の内側、腹腰部などに集中し、ふとんや畳に接した側が被害を受けやすいです。

・イエダニは、ネズミに寄生し血を吸うダニです。寄生しているネズミが死ぬと、新たな寄生先を求めて人の血を吸います。これが原因で皮膚炎を発症します。腹部や太ももから血を吸う事が多く、6~9月に多く見られます。
ネズミがいるということは、イエダニがいる可能性があるということです。

・マダニは3~4月頃から増加しはじめ、10~11月頃本格的な活動期となります。中には、冬季に活動する種類も。最近では、 山・公園・河川敷・草地・庭など身近な場所での存在も問題視されています。マダニに刺されると、日本紅斑熱やライム病などの感染症や、問題となっている「重症熱性血小板減少症候群」を発症する場合があります。日本全国でこの「重症熱性血小板減少症候群ウィルス」を保有したマダニが確認されており、国内で広く分布していると考えられています。「重症熱性血小板減少症候群ウイルス」を持ったマダニに刺された場合、潜伏期間は1~2週間程度。発症した場合の主な症状は、38度以上の発熱、嘔吐、下痢、食欲低下です。致死率は30%位と報告されていますが、治療法として有効な薬剤やワクチンは現状ありません。

(2)ダニの種類

・チリダニ

ほぼ1年中見られるダニ。 カーペット、ベッド、枕、布団、ソファーなど等に多く発生。このダニの死骸、糞がアレルギー性疾患の原因となる。人を刺すことはない。温度20~30℃、湿度60~80%の高温多湿を好む。

・コナダニ

梅雨時、秋口に増殖するダニ。食品、タタミなど高温多湿を好み、繁殖力が極めて旺盛。人を刺すことはないが、大発生するとコナダニを捕食するツメダニが増殖し、そのツメダニによる刺咬被害が出る。低温に強いコナダニの繁殖を抑えるには湿度を下げることが有効。

・ツメダニ

梅雨時、秋口に増殖するダニ。8~9月は特に被害が増加。カーペット、タタミなどを好み他のダニやチャタテムシ等を捕食。これらの虫が増えると、ツメダニも多く発生する。吸血しないが、間違って人を刺し体液を吸うため、刺咬症の原因になることも。

・イエダニ

ネズミや鳥に寄生する吸血性のダニ。宿主のネズミが死んだ場合や、ネズミの巣内で大発生した場合に、移動して人の腹部周辺、脇の下、太ももなど吸血。割れ目や暗い場所に潜む。通常は夜間に血を吸う。5月頃から発生し、6~9月が発生の最盛期。人への被害もこの時期に集中する。

(3)駆除方法

・燻煙剤を使用しそのあと、掃除機で念入りに清掃を行ってください。しかし、表面的駆除になるので一時的にしか効果はありませんし、イエダニの場合は、ネズミ等駆除を行ってから

ダニ駆除を行わないと、効果はありません。

 

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